∞ 夢幻無限 ∞


夢幻の向こうの現実ワールド☆
by komal-j
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ふと思い出した光景

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雨季の雨を全て抱き込んで、大きくたゆたゆと流れるガンガー(ガンジス河)が、真昼の強い太陽の光を穏やかに反射しながらキラキラ輝いていた中を、犬の死体が流れていった。
犬の身体は流れと一体で、その優しい大きな輝きにひとりぼっちで抱かれて、生と死の聖地バラナシの暑く凍った午後の時間の中を漂うように、ただただ流されてゆくだけだった。私の前からバラナシの街の喧騒も消え、初めてヒンズー教徒が崇めるガンガーを見た気がした。

去年9月、シタールの先生がラクノウというとこに公演に出かけてレッスンがなくなった為バラナシに二泊しに行った時出逢った光景。あの場面に遭遇するためにバラナシに呼ばれたのかと思う位、私の中の何かと一致してしまった出来事デシタ。あれからもう一年が経ってしまったのか~。バラナシのガンガーは、雨季と乾季では、水面の高さが10m以上違うので(マジな話)、両方の時期にいってみるとイイかも☆

困ったちゃんネオ君は、血尿もしてないし無事みたい。良かった。でも石鹸食べても、アメリカアニメみたいに口からしゃぼん玉は出ないのね…★
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by komal-j | 2004-09-21 04:53

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