∞ 夢幻無限 ∞


夢幻の向こうの現実ワールド☆
by komal-j
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景色は月もなく誰もいない夜。停電のように辺りは暗いが静謐とした闇だ。場所は、山の麓にある、小学生の時、習い事が縁で友達になって、今も親同士は仲良しな人の実家周辺だ。覚えているのは夢の終わり部分で、私は、そこからバスで帰ろうと思い、手書きのメモのような時刻表を見て、午後11時十分発のバスに乗ったと思う。バスはルートを間違えていたが、別に問題はなく、私は、住宅街をぬけた細い国道で降りる。そのあたりはイケスで鯛などの海魚を買っている。私はそれを観ている。一つの水槽では熱帯魚が飼われており、観ていると、稚魚がどんどん成長している。高校生の時、グッピーやベタなど飼っていた時と同じ魚たちが居た。朱色に黒の縞が入った快活に動く魚が元気よく泳いでいて、私は何か言ったが覚えていない
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by komal-j | 2004-08-31 18:32 |

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